「暑中見舞い」「残暑見舞い」を送る時期について

●「暑中見舞い」を送る時期 「暑中見舞い」 二十四節気の「小暑(7月7日頃)」〜「立秋の前日(8月7日頃)」にかけて送るのが通例です。実際の暑さより暦が基準になります。立秋の前日までに届かないようであれば、「残暑見舞い」として送りましょう。

●「残暑見舞い」を送る時期 「残暑見舞い」 「立秋(8月8日頃)」〜8月末頃までに届くよう送りましょう。遅くても「処暑の候(9月7日頃まで)」に届くように送りましょう。

お中元の時期は地域によって異なっており、関東地方では新暦に基づき、7月初旬〜7月中旬頃(7月1日〜7月15日目安)までに、
関西地方では旧暦に基づき、関東地方より遅く7月下旬〜8月中旬頃(7月15日頃〜8月15日頃)までに贈るのが一般的です。
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